MV6と文字起こしにアクアボイス

※この記事には Amazon アソシエイトのリンクを含みます。

はじまりはいつもここに

皆さん。バイブコーディングはしてますか?
※もういまとなっては、バイブコーディングとは言わないか

曖昧な指示でも生成AIは僕より早くコーディングしてくれる時代。お仕事でも、プライベートでも、生成AIを抜きにしてはコーディングできない体になってしまいました。
そもそもコーディングしていないのではないかという疑惑は抜きにして。

それはさておき生成AIを使って、開発しているとネックというか、ストレスになっているのは入力ではないかということに気がつきました。

入力はそこそこストレスですよね。入力を速くするために。キーボードにこだわる人もいれば、タイピングを速くする方に向かう人もいる。
たまたま見たYouTubeで。マイクで生成AIに指示をしているのを見て。これだと思ったわけです。

必要なのは、マイクと音声入力ソフト。
この記事は、選択したマイクと音声入力ソフトの記事となります。

マイク:Shure MV6の金賞に魅かれて

まずはマイクからいきますと、いろいろ調べていく中で、Shureのおすすめが多そうだったので、まずはAmazonにいってShureで適当に調べてみました。

Shureに限らず良さげなマイクはそこそこの値段がしますね...

そこまで種類はなかったです。番号が高いもの(6より7)がいいなとは思ったのですが、そこそこのお値段しますね。
というわけで「VGP2025 金賞」とあるし、2026年なので2025受賞はいいだろうということで、安直に選んだのがMV6でした。

Shure MV6。黒い本体に黄緑のリング

Shure MV6がどういうマイクかの説明をしますと以下

Shure MV6はダイナミックマイクです。ダイナミックマイクは、コンデンサーマイクと比べると感度が低めで、マイクの近くで話す使い方を得意としています。 そのため、自分の声をしっかり拾いながら、部屋の反響や周囲の音を相対的に抑えやすい特徴があります。

補足
「USBゲーミングマイクロホン」とあるのだが、配信、オンライン会議、ポッドキャスト、音声収録に使えるとのこと。

  • ダイナミック型
  • 単一指向性(カーディオイド)
  • USB-C
  • マイク内部で音を処理しているらしい
  • マイク上部をタップするとミュートになる機能あり

文字起こし:AquaVoiceを選択してみた

調べていて、文字起こしはMacのデフォルトでもできそうだったのですが、面倒そうだったので選択肢から外しました。
あと、僕が使っているのは古いIntelMacminiだったので音声入力は試していないのであった...

ここで出てきた候補は

調べて出てきたのがこの2つという安直な選択肢なんだけども選んだのがAquaVoice

入力変換の仕方のキーボードにキーを割り当てて押している間に音声入力して離した瞬間に変換されます。
サクサクできますよ。これはどの入力変換でも同じなのかもしれないですね。

ちなみに僕が入力のトリガーに割り当てたのは右のコマンドキーです。

AquaVoiceの特徴として直接の音声変換ではなく、AIで入力の内容を整えてくれますが、これが後で面倒だということに気がつきます。

ちなみに今後試してみたいのは、フットペダルを入力トリガーにするのはいいのかなと。

感想ですが思っていた以上に、変換がスムーズにできてないです。
カスタム指示は必須。まだ使い始めたばかりなので、いろいろ調べて調整する必要がありそうです。
悩みは句点、読点の変換だったりします。

習うより慣れろ方式かな

音声入力変換ですが頭の中にあるものがそのまま出てくるかと思ったのですが、全くそんなことはなくタイピングしながら考えるという習慣から、話しながら考えるという習慣に、変えないと、うまくいかないかなと思いました。
変換のために、言葉を工夫するのも変な話かなと思いました。

もう少しAquaVoiceのカスタム指示を調整しながら、しばらく使ってみるつもりです。
タイピングを全部置き換えるというより、生成AIへの長めの指示を入力するときに使うのが、自分には合っているのかもしれません。
そして、フットペダルも試してみたい。

マイク買ったことは後悔してませんよ!

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